産業用インクジェットプリンタ (小文字用) を使用したガラスへの印字

ガラス瓶へのインクジェットプリンタによる印字

ビデオジェットの産業用インクジェットプリンタ (小文字用) では、一般用途および特定用途向けの 340 種類以上のインクを利用できます。結露の薄い層を貫通して低温殺菌工程に耐えるインクから、ガラスへの優れた固着性を示すインクまで、適切なインクとプリンタを選択して、最適な印字のコントラスト、読みやすさ、耐久性を実現しながら、生産ニーズを満たすのをビデオジェットがお手伝いいたします。

ガラスへの印字は、次のような産業用インクジェットプリンタ (小文字用) で実現できます。

  • Videojet 1860
  • Videojet 1580
  • Videojet 1000


ビデオジェットの産業用インクジェットプリンタ (小文字用) 向けに設計されたビデオジェットの高性能インクを使用して、日付印字、シリアル番号、バーコード、トレーサビリティ情報などをガラスに印字できます。産業用インクジェットプリンタ (小文字用) の技術の仕組みを知るには、ここをクリックしてください。

産業用インクジェットプリンタ (小文字用) の技術を選択する理由

  • 産業用インクジェットプリンタ (小文字用) の不透明な顔料インクは、濃い色のガラス、および濃い色の液体が入っている透明なボトルに非常に見やすい印字ができるように配合されており、その一方で生産環境の圧力と熱、そして処理中の製品どうしの接触に対する耐久性もあります。ガラスへの印字に最適な産業用インクジェットプリンタ (小文字用) Videojet 1710 で使用する広範囲な色のビデオジェット顔料インクから選択してください。
  • Videojet V420 や V528 など、ビデオジェットの産業用インクジェットプリンタ (小文字用) 用の耐結露性インクは、ガラスへの印字に最適です。これらのインクは、結露の層を貫通して飲料ボトルに固着でき、低温殺菌や冷凍 / 再冷却中に耐久性があります。
  • Videojet V4220 や V483 など、苛性ソーダなどで除去可能なタイプのビデオジェット産業用インクジェットプリンタ (小文字用) 用インクは、広くみられる 2〜3 % の苛性ソーダ溶液に溶解するため、以前の印字を除去せずにボトルをメーカーに返送して再利用できます。リサイクル可能な容器と不可能な容器が混在する瓶詰め業に最適なインクもあります。技術紹介をダウンロードしてください。
  • Videojet V4201、V4204、V4216、V4258、V4269 などの産業用インクジェットプリンタ (小文字用) 用速乾性インクも、ガラスへの印字に適しています。これらのインクでは、各印字動作間の時間が短い場合や、印字面が一般的なコンベヤ部品や製品どうしで接触する場合に必要な、特殊な速乾性溶剤と相溶性樹脂技術が採用されています。

Videojet V476 や V521 などの産業用インクジェットプリンタ (小文字用) 用レトルトインクで生成された印字は、レトルト工程中に熱や湿気にさらされると、ある色から別の色に著しい色の変化を見せます。レトルトインクを使用する一般的な目的は、食品容器が確実にレトルト工程を通ったことを簡単に目視確認できるようにするためです。

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