レーザーバーコードマーキング技術

フルイドが不要

レーザーマーキングは他のマーキング方法とは異なり、 レーザーチューブを使用するので、画像作成のためにフルイドが必要ありません。 レーザープリンターにはマトリックスまたはベクトル印刷用があります。


熱を使用したマーキング

RF 信号を使用して、二酸化炭素 (CO2) がレーザーチューブ内で電子的に刺激され、レーザービームが発生します。 レーザービームが適切な素材に集中すると、ビームが吸収され、熱が生じます。 さまざまな機構が発生した熱を変換し、製品上にマーキングを付けます。

  • 化学反応の結果生じた色の変化
  • 表面のエングレービング (PET への焼付けなど)
  • 表面コーティングの焼灼または削減

マトリックスおよびベクトル印刷

レーザービームが印刷領域を移動する際にオン/オフをコントロールすることにより、特定の文字またはグラフィックを作り出すことができます。 ドットマトリックス印刷では、印刷可能な文字とその読みやすさはマトリックスの解像度の制約を受けますが、ベクトル印刷では文字の選択肢がかなり大きくなります。

市場ではマトリックスプリンターよりもベクトルレーザーが優勢になってきているため、Videojet ではベクトルレーザーのみを提供しています。

  • 低コストのマーキング 
  • 高速レーザーマーキング 
  • 多様な素材で使用可能 
  • 非常に小さいコード
  • 厳しい産業環境でも信頼性を発揮

サポート・サポート・お問い合わせフォームはこちら

製品内容、営業訪問、サンプル印字、デモ、お見積りなどご希望をお気軽にお問合せください。

お電話でのサポート・サポート・お問い合わせ
03-6380-7080
 (平日9:00-17:30)

お問い合わせ
無料サンプル作成・デモも承っております。

製品に関するお問い合わせ
03-6380-7080

修理依頼および技術サポート
0120-336-058(フリーダイアル)
03-6625-4073(有料)