金属部品への印字・マーキング

金属部品への印字には、主にレーザーマーカー産業用インクジェットプリンタ(小文字用)の2つがよく選ばれます。

レーザーマーカーの場合、幅広い波長のレーザーマーカーをお選びいただけるので、材質に合わせたシステム構成が望めます。産業用インクジェットプリンタ(小文字用)は、設置の柔軟性が高く、さまざまな種類の金属に印字できるほか、曲面や凹凸のある面にも使える便利なソリューションです。金属に高いコントラストで印字したいというニーズにお応えするため、インクカラーも豊富にご用意しています。また、航空宇宙の特定要件にも対応できるMIL SPECインクのご用意もあります。

金属製の機械加工済み部品や成型部品には、社内外でのトレーサビリティを確保するための印字が必要です。豊富な印字ソリューションや設置の専門知識を持つパートナーを選ぶことで、材料の特性に合わせて技術的課題を解決することが可能になります。

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ファイバーレーザーマーカー 印字サンプルガイド

ファイバーレーザーマーカーの印字サンプルガイドです。金属、プラスチック、ペットボトルキャップ、無菌包装容器などのワーク素材別に、それぞれの対応ライン速度、バーコードの他、データマトリクスなどの二次元コード、ロゴなどのグラフィクスの印字サンプルをまとめています。

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Videojet®︎ 1580 印字サンプルガイド

標準モデルの産業用インクジェットプリンタ(小文字用)Videojet®︎ 1580 の印字サンプルガイドです。フォントサイズや行数による印字の違いや、それぞれの対応ライン速度、バーコードの他、データマトリクスなどの二次元コード、ロゴなどのグラフィクスの印字サンプルをまとめています。

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ダイレクトパーツマーキング(DPM)の手法

ダイレクトパーツマーキング(DPM)は、さまざまなエンドユーザー製品を識別するために、多くの業界で実施されています。個々のパーツや組み立て部品に英数字や二次元データマトリクスコードを印字するために、自動車および航空宇宙関連業界で広く利用されています。

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電子部品へのマーキング

電子部品の印字スペースは小さく、制限があることが多いため、それに合わせた印字が必要です。電子部品に印字するプリンタは、限られた面積に印字できることに加え、アルコール洗浄を伴う製造工程に耐える鮮明かつ細かい高解像度の印字ができなければなりません。

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ガラス、プラスチックおよび金属に対する消去可能な印字

ガラス、プラスチックおよび金属に対する消去可能な印字

本資料では、消去可能な印字を実現するための一般的な用法や可能性の高いリスクおよびベストプラクティスを詳しく解説しています。

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