トラック & トレース
患者に信頼感を、サプライヤに医薬品包装のコスト管理と偽造防止能力を届けます

すべての患者が、既存サプライヤの正しい数量の正しい医薬品を摂取できるようにするため、製造から治療まで、医薬品のサプライチェーン全体を通して、トレーサビリティは非常に重要なものとして認識されています

トレーサビリティは製品の安全性とセキュリティに貢献するだけでなく、偽造を削減しながら、生産性と収益性を向上させるうえで不可欠な要素です。

(トラック & トレースの意義の 1 つは、偽造医薬品の問題に対処することです。2010 年の時点で、全世界の偽造医薬品の売り上げは既に 750 億ドルを超えており、今日では 1000 億ドルを超えると考えられています。)

詳細はこちら

業界の傾向や最新の印字およびマーキングソリューションに関する
定期ニュースや情報をお届けします。今すぐご登録ください。





各国の政府が、トラック & トレースに関する規制の導入を始めています…。

医薬品のひとつひとつの包装を、製造時から患者に投与する瞬間まで、シームレスにトラック &
トレースできるように、世界中の国々で法整備が進められています。そのためには、医薬品の個々の包装単位でシリアルナンバー印字を行う必要があります。

最終的には、消費者や薬剤師が医薬品の包装を手に取り、情報を読み取って、その包装が
正規品かどうか判断できるようになります。

米国では、薬局は取引情報 (TI)、取引履歴 (TH)、取引明細 (TS) (総称して「3 つの T」と呼ぶこともあります) を、製品ごとに取引日付から 6 年間保存する必要があります。




生産ラインの 66 % が
シリアルナンバー印字に
未対応で、今後 12 か月以内のアクションが計画されていません
「知っていただきたいこと」
シリアルナンバー印字の現状






















調査対象の
医薬品メーカーの 66 % が
シリアルナンバー印字に未対応

詳細はこちら
















すべてはグローバルな
シリアルナンバー印字から
始まります

グローバルなシリアルナンバー印字と規制遵守は、すべてのサプライチェーンにとって、徹底した透明性、サプライチェーンの物流管理、製品認証サービスを実現するための重要な要素です。
シリアルナンバー印字は、新たな世界的な法規制の要件に適合するための基盤としてみなされています。

米国連邦規制は世界を一歩リードして、シリアルナンバー印字の最初の期限を 2017 年としています。この時までに、米国の薬局は、納品されるすべての包装容器の e-Pedigree を認証できるようになります。

薬局以外の分野には、DSCSA が展開されます。ヨーロッパでは、シリアルナンバー印字は完全なトレーサビリティの最初のステップとして考えられており、2019 年の実施を目指しています (EU 指令 2011/62/EU)。

その他の国も、シリアルナンバー印字の要件を
発表しています。例)インド、中国 (SFDA DMF)、アルゼンチン、ブラジル (Anvisa RDC-54)、
トルコ、韓国…など


規制準拠できていますか?

詳細はこちら









2 次元 DataMatrix が効率と低コストを証明


医薬品業界では、包装ライン上での印字やマーキングが好まれています。この印字方法ならコントロールが可能で、高速操作では特に重要です。

コストに関しては、印字済みの 2 次元 DataMatrix コードが最もコスト効率が
優れていることが実証されています。

トラック & トレースプロセスの開始点であるシリアルナンバー印字は、製品ごとに識別子 (シリアルナンバー) を印字することでひとつひとつの製品を固有のものにすることができ、この結果、サプライチェーン全体を通して確実に追跡できるようになります。
2 次元 DataMatrix は生産ライン上で各アイテムに印字され、その DataMtrix 識別子を読み取ることで、「製造済み」、「出荷済み」、「受領済み」、「投与済み」など、その後の製品関連のイベントをサプライチェーンに沿って取り込むことができるようになります。この取り込んだ情報は、製品が調合された時点で構築されたデータベースに保存され、製品関連の情報に統合されます。

ビデオジェットは、御社の生産システムに最適な
シリアルナンバー印字を提供します。

ビデオジェットは、医薬品の多様な包装に対応する、新しい印字ソリューションを提供します。


サイズの小さい、包装手順が複雑な薬瓶への印字は、ビデオジェットの優れた印字ソリューションを示す好例です。 ビデオジェットのインクジェット印字 は、薬瓶に明瞭で耐久性の高いトレーサビリティ印字を施し、包装プロセスを通してデータの完全性を確保します。

ビデオジェットのファイバーレーザーマーカーも、丈夫なプラスチックや金属の包装素材に対して高速印字を行うための理想的なソリューションです。

HDPE (高密度ポリエチレン) 製の容器は、今も医薬製品の主なパッケージソリューションの 1 つです。多くの HDPE 製の容器にはラベルが貼付されますが、ビデオジェットでは、その技術により、ラベルではなく容器本体に直接印字することが可能なので、信頼性と耐久性が高いトレーサビリティがもたらされます。

容器の底面にバーコードが印字されるため、後続の工程で瓶の向きを変える必要がなくなり、機器による読み取りが容易になります。

ビデオジェットの UV レーザーマーカーを使用することで、明るい色の HDPE 印字面に対して耐久性と解像度の高い明瞭な DataMatrix コードを印字できます。

ビデオジェットは幅広い製品やサポートを提供することで、医薬品のあらゆる包装に対し、
トレーサビリティを確保できる高品質な印字を
実現します。豊富なインクラインアップと先進的なプリンタの組み合わせにより、高品質な DataMatrix コードを生み出します。

医薬品向けの機械装置メーカーとの長きにわたる相互関係により、ビデオジェットのプリンタをシステム全体の一部として適切に統合する
ことができます。


高額な研究開発費への対処法 =
総保有コストの削減

産業用インクジェットプリンタ (小文字用) の Videojet 1000 シリーズは、99.8 % の稼働率を実現し、 お客様の生産性を高め、メンテナンスコストを削減します。

詳細を見る



お役に立ちましたか?
医薬品の印字に関する最新ニュースをお届けします。
以下フォームへご入力ください。

お問合せ先

営業: 03-6380-7080

修理・技術サポート: 0077-78-0052

チャットでお問合せ

メールでお問合せ

フォローする:

© 2019 Videojet Technologies, Inc.